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月別アーカイブ: 2012年12月
公立の全日制の高校には、給食がないし食堂もない(羽幌と函館北高校にはあったが)。たいていは、パンの販売があるだけだ。昼休みになってパンの販売が始まると生徒が列を作る。買い求めて腹を空かせた男子は、その場で食べ始める行儀に悪いのもいるが、女子には共通した特徴がある。自分の求めていたパンが買えたときに必ず笑うのである。笑い方にも共通点がある。声は出さない。嬉しそうにニコッと笑うのである。女の人が食べ物屋さんで買う様子を観察していると、やはりニコッと笑う。店に来たお客さんに注文された料理を出すとニコッと笑い「美味しそう・・・」と大半の女性客はそう言う。自分の求めていた食物を手に入れた女性は声に出さなくても、おそらく「美味しそう・・・」と言っているのだろう。そしてニコッと笑うのだ。それでこんな言葉ができあがった。「男の食は空腹を満たすために、女の食は幸せを満たすためにある」・・・。
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子供の頃、親戚の家に泊まりに行ったりした帰りは、汽車の窓から見慣れた風景が近づいてくると早く着いてほしくてたまらなかったものだ。この気持ちは、学生時代も変わらなかった。年に1度か2度しか帰省できなかったが、親父に飲ませる酒を抱えて東京からはるばると(昔は、汽車を乗り継ぎ1日以上かかった)我が家への思いを募らせながら帰ったものだ。幼い頃から親父の仕事の関係で何回か引っ越しをしたが、家の場所や造りはどうでもよく、両親の住んでいるのが我が家だった。自立してからも、最高に居心地のいい場所?は変わらなかった。そんな故郷の我が家も両親ともに逝ってしまい、今は、姉夫婦が管理している。子を持って親のありがたさを知ると言われるが、親が元気でいる間は、何歳になっても、そこが心の我が家だった。両親が亡くなって初めて、真の自立があったのかもしれない。そしてこんな言葉ができあがった「子を持って親のありがたさを知り、親を亡くして親を知る」・・・店主、久々のつぶやき・・・。
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