2012年8月4日
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教え子から、北海道合同チームが準優勝したとメールがあった。地方の小規模校でたった一人のラグビー部員と頑張ってきた集大成だろう。オリンピックの陰で全国高校総体が行われている。さらにその陰でこのような大会も行われている。定時制高校には定体連もある。皆、与えられた環境の中で練習方法や時間を工夫し頑張ってたいる。大切なことは、レベルが高い低い、勝った負けたではなく、彼らが3年間、あるいは4年間の部活動を通して、いかに人間的に成長したかである。彼らと指導する先生方に拍手を送りたい。
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